借入件数が多くても借りられるおまとめローンはある?

おまとめローンの目的は、複数ある借入を一本化することですので当然のことながら利用する方は複数ローンを抱えています。
しかし、おまとめローンの審査は厳しいと言われており、借入件数があまり多いと審査に通りにくいと言います。

 

借入件数が多くてもおまとめローンは借りることが出来るのでしょうか?

 

借入件数は何社までならOKなのかといいますと、審査基準が各社で違いがあるため一概に「何社までならOK」といってしまうのは難しいのですが、一般的には借入件数は2〜3社であれば特に問題はないと言われています。
それが4社になると厳しいところが出て来て、それ以上になってきますと審査に通るのが難しくなってきます。

 

しかしローン審査というのはさまざまな項目から融資の可否を判断して行くものですので、例えば借入額があまりに大きい場合には3社程度でも審査に通らないことももちろんありますし、逆に人によっては4社借入があっても審査に通ることもあります。

 

では、借入件数が多くてもおまとめローン審査に通るのはどういった人なのでしょうか。

 

例えば基本的な属性が高く、これまで返済に一度も遅れたことなくしっかり返済してくれている方は、借入件数が4件以上など多い場合でもおまとめ審査に可能性があるかもしれません。
具体的には公務員や正社員で年収が400万円以上、持ち家で勤続年数が5年以上の20代〜30代の方、というように、それぞれの項目ごとに高い属性を持っている方で返済能力にも信用がある方、といったところでしょうか。

 

ただし、忘れてはいけないのがおまとめローンの審査は基本的に厳しい、という点です。
属性が高い方でも審査に通らない可能性はもちろんあります。

 

審査に通る可能性を少しでも高くしたいのであれば、やはり借入件数は3社以内に減らしてから申込をするほうがよいでしょう。